糖尿病・内分泌 漢方内科 新神戸おかだクリニック|ダイエット外来(減量外来)

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電話番号
078-241-1350
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つながりにくい時は070-4196-8214
Shinkobe Okada Clinic

糖尿病

Diabetes

ダイエット外来
(減量外来)

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当院のダイエット外来の特徴

最も大切なのは食事療法・運動療法であると考えています

当院のダイエット外来は食事療法・運動療法を重視しています。

薬剤は減量をサポートしてくれるものに過ぎず、ダイエットにおいて最も大切なのは食事・運動療法であると当院では考えています。 なぜなら、減量に成功した後もリバウンドせずに適正体重を維持することが最終的な目標になるからです。
当院では、体重を増加させないための食事・運動療法の指導を合わせて行います。

 

減量が望ましい2型糖尿病患者さんに対して、GLP-1受容体作動薬、SGLT-2阻害薬の豊富な使用経験を有する医師(糖尿病専門医・肥満症専門医)が減量治療を行います。

減量のサポート目的で使用するこれらの薬剤は、我が国では糖尿病薬として使用されています。

当院はこれらの薬剤について豊富な使用経験があります。

食事療法・運動療法

減量が望ましい
2型糖尿病患者さんに対して
GLP-1受容体作動薬 SGLT-2阻害薬の
豊富な使用経験を有する
医師が減量治療

最初にご確認
いただきたいこと

当院のダイエット外来(減量治療)を受けていただくにあたっての確認事項

1.
BMI 22以上の方が対象です

BMI 22以上の方が対象となります。
(BMI 22未満の方は治療を受けていただけません。)

 

BMI=[体重(kg)]÷[身長(m)の2乗] 
例 身長160㎝であればBMI 22=56.3kg

2.

治療中の疾患や使用中の薬剤がある方へ

治療中の疾患や使用中の薬剤により、減量治療が望ましくないと判断した場合には、治療をお断りさせていただく場合がございます。

 

よろしければ事前にお電話でご相談ください。

ダイエット(減量)
治療前

治療前カウンセリングおよびメディカルチェック

二次性肥満(内分泌異常による肥満)、糖尿病、高血圧症、脂質異常症、腎臓病、肝機能異常などのチェックを行います。
診察および検査結果により、減量治療の必要性、可否について判断いたします。
診察結果により、治療をお断りさせていただく場合がございますのでご了承ください。

治療開始後の流れ

治療開始日
診察料、検査料、栄養相談、InBody、ビクトーザ注もしくはオゼンピック注

ビクトーザもしくはオゼンピックの使用方法を説明します。ご希望により1回目の注射は当院で行います。

翌日から、ご自身で注射を開始していただきます。

ビクトーザの場合は1日1回、オゼンピックの場合は週に1回の注射になります。

ビクトーザの投与量は0.3㎎/日より開始し、1~2週間後に0.6㎎/日まで増量します。

*2週間後に再診していただく場合があります。

2回目の診察
(初回より4週間後)
診察料、検査料、栄養相談、InBody、ビクトーザ注もしくはオゼンピック注

副作用のチェックを行い問題なければ、4週間分の薬剤をお渡しします。

ビクトーザおよびオゼンピックの投与量は、効果により個別に決定します。

※治療中にBMI 20を下回った場合は、治療を終了させていただく場合があります。

3回目以降の診察
(概ね4週間後)
診察料、検査料、栄養相談、InBody、ビクトーザ注もしくはオゼンピック注

副作用のチェックを行い問題なければ、4週間分の薬剤をお渡しします。

ビクトーザおよびオゼンピックの投与量は、効果により個別に決定します。

*治療中にBMI 20を下回った場合は、治療を終了させていただく場合があります。

その他のご案内
診察料、検査料、栄養相談、InBody、ビクトーザ注もしくはオゼンピック注

ビクトーザは最大1.8㎎/日、オゼンピックは最大1.0mg/週まで使用します。

糖尿病でない方もダイエット外来(減量治療)を受けていただくことができます。治療内容や費用については、お気軽にお問い合わせください。
TEL 078-241-1350

よくある質問

Q01.注射が怖いです

一度試されると「思っていたのと全然違った」などとおっしゃる方がほとんどです。

 

自己注射用の針は、一般に血液検査や注射で使用する針とは全く異なり、非常に細いものを使用しますので、多くの場合、注射時の痛みはありません。

 

注射が怖い、注射に心理的な抵抗がある場合も、一度試されると「思っていたのと全然違った」「たいしたことなかった」「これならできます」とおっしゃる方がほとんどですのでご安心ください。

Q02.副作用はありますか?

一般的に、重篤な副作用が出現することは非常に少ない薬剤です。

 

開始時には軽いむかつきや消化器症状(下痢や便秘)などをきたすことがありますが、少量から開始することにより回避できる、もしくは徐々に改善する場合が多いです。
その他、まれに膵炎やアレルギーなどの副作用が報告されていますが、副作用のチェックを行いながら治療を行いますのでご安心ください。

Q03.何kgくらいの減量が期待できますか?

ビクトーザ注

肥満を有する方(非糖尿病者)を対象とした海外のいくつかの研究では、ビクトーザ注を1.2~3.0mg/日使用することにより、治療開始後6ヶ月程度で7~9㎏程度の体重減少が報告されています。(図1、図2)

ピクトーザ注図1 体重減少率
ピクトーザ注図2 体重減少量

オゼンピック注

肥満を有する糖尿病患者に対してオゼンピック注1.0㎎/週を使用することにより、投与30~56週で5~6㎏の体重減少(Diabetes Obes Metab. 20:2210-2219,2018)、非糖尿病者においては、わずか3ヶ月間で5㎏の体重減少が報告されています(図3)。オゼンピック注図3

 

さらに、肥満を有する方に対して行われたSTEP試験では、2.4mg/週を68週使用することにより、糖尿病患者では約10%(本研究では約10㎏)、非糖尿病者では、なんと約15%(本研究では約15㎏)の体重減少が認められました。
オゼンピックは、現在使用できるGLP-1受容体作動薬のなかで、最も高い体重減少効果をもつ薬剤です。
但し、これらの研究においても、食事指導があわせて行われており、減量を成功させるためには、治療薬と食事療法をうまく組み合わせることがカギとなります。

Q04.治療期間はどれくらいですか?

治療はいつでも終了・中断可能です

 

十分な効果を得るためには、概ね4~8ヶ月程度の治療期間となることが多いですが、治療期間は最初に決めて頂く必要はなく、いつでも終了・中断可能です。

Q05.治療薬により低血糖になる心配はありますか?

薬剤の使用により低血糖を起こすリスクは非常に低いと考えられています。


GLP-1受容体作動薬は、インスリン分泌をうながして血糖を下げる働きがありますが、高血糖の時にのみ、この作用を発揮します。
従って、薬剤の使用により低血糖を起こすリスクは非常に低いと考えられています。


実際に、海外では肥満の患者さんに対してGLP-1受容体作動薬が使用されていますが、低血糖の副作用はほぼ認められていません 。

OKADA DIABETES & ENDOCRINOLOGY CLINIC
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