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関連デバイス~ポンプ・持続血糖モニター~

  • 2021年2月25日
  • 2021年3月4日

FreeStyleリブレLink~スマートフォンをかざせば血糖値がわかる~実測値との誤差(ずれ)は?

FreeStyleリブレLinkはスマートフォンがリーダーになる測定センサー NFC搭載のスマートフォンであれば、iphone、アンドロイドともにリーダーとして使用できます。 (ただし、アンドロイドのアプリは3月以降に使用可能になるようです。) アプリは「リブレLink」と検索すれば入手可能です。 かかりつけの医療機関がリブレViewを使用していれば、データ連携の設定により、グルコース値のデータを […]

  • 2020年7月26日
  • 2021年3月4日

インスリンポンプの新しい形~DIYのクローズドループシステム~

クローズドループシステム(人工膵臓)とは、血糖データからインスリン注入量を決定して血糖値を制御する完全に自動化されたシステム  Gajigaji Dr. クローズドループシステムをご存知ですか? 現在、日本で使用できるインスリンポンプの一部の機種(メドトロニック社MiniMed 640G) では、低血糖時にインスリン注入を中断する機能はありますが、高血糖時にインスリン注入を増量するなどの […]

  • 2020年7月2日
  • 2021年3月4日

インスリンポンプのデメリット◇ポンプにかかる医療費も解説◇

 Gajigaji Dog インスリンポンプ、やってみたいけど、デメリットってあるのかな?  Gajigaji Dr. そこは最も気になるところですよね。 大きなデメリットは、一つです。  Gajigaji Dog たったひとつ? 今回はインスリンポンプのデメリットについて、考えてみましょう。 +++インスリンポンプってどんなもの?という疑問については、こちらの記事を […]

  • 2020年6月18日
  • 2021年3月4日

インスリンポンプ比較-パッチ式ポンプ(メディセーフウィズ)かミニメド640Gか?-

テルモ社のMEDISAFE WITHと640Gの共通点、異なる点は?  Gajigaji Dog パッチポンプってなに?貼るの?  Gajigaji Dr. そうです。新しい形態のインスリンポンプです! 昨年からパッチ式ポンプ(MEDISAFE WITH :テルモ社)が使用できるようになっていますね。 今までは、国内で「インスリンポンプ」といえば、メドトロニック社のミニメドシリ […]

  • 2020年5月31日
  • 2021年3月4日

欧州のインスリンポンプ普及率の激増っぷり

日本では、インスリンポンプの認知度、普及率が低いことが知られていますね。 米国でのインスリンポンプ普及率は1 型糖尿病の 30~40% まで増加していますが、日本では未だ10%未満にとどまっています…。 諸外国における、最近のインスリンポンプ事情はどうなっているのでしょうか? この20年間のインスリンポンプ普及率の変化、年代別の使用率についてまとめられた欧州の研究結果が、最近publi […]

  • 2020年5月17日
  • 2021年3月4日

インスリン注射にはない、インスリンポンプの強み7つ

①患者さんに合った基礎インスリンパターンにすることができる。 基礎インスリンは、1日中同じペースで分泌されているわけではない、と以前の記事でお話しましたが、これが、一つ目のポイントになります。 インスリン注射では、1日に1回注射する持続型インスリンは、フラットな効果を発揮するので、それぞれの患者さんの特徴に合った基礎インスリンパターンを再現することは難しいのです。 一方、インスリンポンプでは、短い […]

  • 2020年5月13日
  • 2021年3月4日

インスリンポンプとインスリン注射の違い|超基礎編

インスリンポンプは、「皮下に、持続的に、インスリンを注入することができる機械」のことです。 インスリン注射も、皮下にインスリンを注入することにより、効果を発揮します。 どちらもヒトの生理的なインスリン分泌パターンを模倣して作られていますが、インスリンの注入方法として、どこがどう違うのでしょうか? 同じインスリン製剤を使うのでしょうか? インスリン製剤は、ヒトの生理的なインスリン分泌パターンを模倣し […]

  • 2020年5月13日
  • 2021年3月4日

リブレを続けたいけど…(リブレによる接触性皮膚炎について)

フリースタイルリブレとは フリースタイルリブレってご存知でしょうか? 少し前に、メディアでも大きく取り上げられていたので、ご存知の方も多いと思います。 腕に、500円玉くらいの小さなセンサーを張り付けておいて、そこに小さな機械をかざすと、瞬時に予測した血糖値を画面に表示してくれる画期的なデバイスです。 細かい条件があるのですが、ざっくりいうと、1日2-3回以上のインスリン注射をしている患者さんでは […]