糖尿病・内分泌 漢方内科 新神戸おかだクリニック|骨粗しょう症

糖尿病・内分泌 漢方内科 新神戸おかだクリニックロゴマーク
電話番号
078-241-1350
WEB予約
つながりにくい時は070-4196-8214
Shinkobe Okada Clinic

内分泌内科

Endocrinology

骨粗しょう症

糖尿病・内分泌・漢方内科 新神戸おかだクリニックTOP >内分泌内科 >骨粗しょう症

骨粗しょう症とは

70歳以上の男性の20%、
女性では実に半数近くが
骨粗しょう症と言われています

骨粗しょう症とは、骨の強度が低下し骨折しやすくなっている
すでに(非外傷性に)骨折してしまった状態のことです。

診断のためには、DXA法による骨量検査を行い、骨密度が若年成人値の70%以下であった場合に骨粗しょう症と診断されます(ちなみに70~80%であれば「骨量減少」と診断されます)。

 

但し、背中や大腿骨の脆弱性骨折(外傷性ではなく、軽微な外力により起こった骨折)の既往がある人は、骨量検査の結果にかかわらず「骨粗しょう症」と診断されます。

 

 

また、女性では閉経後には恐ろしいほどのスピードで、一気に骨密度が低下します。

(下図参照)

骨粗しょう症は
極めて頻度の高い
病気です
40歳以上の
男性の10% 
女性の25%が
骨粗しょう症

 

70歳以上では
男性の20%
女性は半数近くが
骨粗しょう症

骨粗しょう症は
頻度の高い病気です!

骨粗しょう症は適切な治療により、確実に改善させることができる疾患です。

糖尿病の患者さんでは、
骨の質が低下しているため、
同じ骨量でも骨折しやすいことがわかっており、特に注意が必要です。

ステロイド製剤による治療を受けたことがある、または受けている方も、骨粗しょう症を高率に合併しやすいので、積極的な治療が推奨されています。

 

骨粗しょう症はあまり恐ろしい病気と思われていないかもしれません。

実は骨粗しょう症は、「認知症の進行」や、「寿命の短縮」と深くかかわっていることが明らかになっています。

骨粗しょう症の年代別有病率グラフ
成人日本人の平均骨密度の年齢推移(腰椎)

骨量検査は
どうするの?

信頼性の高いDXA法を用いた
3部位で行います

当院で行う骨量検査は、最も信頼性の高いDXA法を用いた3部位
(前腕、腰椎、大腿骨近位部)
で行います。
確実に骨粗しょう症を正しく診断できる唯一の検査です。

 

超音波法による骨粗しょう症の検査が、一般に広く行われていますが不正確であり、あまりあてになりません。また、腕だけの検査も健診などでよく行われています。

腕の骨量が正常であっても、腰や大腿骨の骨量が今にも折れそうなレベルにまで低下している患者さんを、何度も診てきました。従って、腕だけの検査もあまりあてになりません。

 

当院で行う骨量検査は、最も信頼性の高いDXA法を用いた3部位(前腕、腰椎、大腿骨近位部)で行います。 DXA法を用いた骨量検査は、確実に骨粗しょう症を正しく診断できる唯一の検査で、適切な治療を行い、患者さんの骨と体を守ることができます。

このような方は
ぜひ来院ください

血液検査でホルモンの量と、
現在の分泌量で足りているか、などを調べます。

このような方は

ご来院ください

簡易検査でなく精密検査で、自分が骨粗しょう症かどうか正確に知りたい。

最近検査を受けていない。(特に50歳以上の方)

痩せている、食事が不規則、偏りが大きい。

あまり屋外で運動していない。

骨折したことがある。

早めに閉経した、卵巣の手術歴がある。

糖尿病を持っている。

ステロイド製剤を使用していたことがある、使用している。

OKADA DIABETES & ENDOCRINOLOGY CLINIC
糖尿病・内分泌・漢方内科 新神戸おかだクリニック
〒650-0002
神戸市中央区北野町1-3-2 コトノハコ神戸1F
TEL 078-241-1350
WEB予約
つながりにくい時は
070-4196-8214
におかけください
新神戸おかだクリニック 診療時間
担当医・診療時間表を詳しく見る
新神戸おかだクリニックへのアクセス
Google Mapを見る