糖尿病・内分泌 漢方内科 新神戸おかだクリニック|糖尿病外来

糖尿病・内分泌 漢方内科 新神戸おかだクリニックロゴマーク
電話番号
078-241-1350
WEB予約
つながりにくい時は070-4196-8214
Shinkobe Okada Clinic

糖尿病

Diabetes

糖尿病専門外来

糖尿病・内分泌・漢方内科 新神戸おかだクリニックTOP >糖尿病 >糖尿病外来
新神戸おかだクリニック
院長 岡田裕子

専門的な治療が
重要な理由

糖尿病こそ専門的な治療が必要な疾患です

専門家として糖尿病の患者さんと長年付き合ってきたなかで
気づいた最も大切なこと

糖尿病を発症しても、「よくある病気」だと思われていることと、症状があまり出ないため、患者さんも「とりあえず、どこかで糖尿病の薬をもらっておけばいいや」と思われるかもしれませんが、糖尿病こそ、専門的な治療が必要な疾患です。

 

糖尿病の治療において、私たち専門家が目指していることは、HbA1cを下げることだけではなく、もっと長い目で患者さんを見つめて、その体を、その人生を守ることです。

患者さんの人生を守るために最も大切なことは何か。

それは、1日でも早く治療を始めること、そして正しい治療を続けることに尽きます。

 

長年放置された糖尿病の患者さんにおいても、短期的にHbA1cを下げる治療を行うことは比較的簡単ですが、患者さんの長い人生を合併症から守ることは非常に難しく、専門的なアプローチが必要になります。

これは、多くの患者さんを診療してきたからこそ、実感することであり、糖尿病(または糖尿病予備軍)と診断されて間もない患者さんにとっては、その大切さがピンとこない場合もあると思います。

 

しかし、糖尿病は、早期に、本当の専門家のもとで、正しい治療を受けることが、なによりも大切な病気です。

糖尿病は
薬やインスリンさえ
もらっていればよい病気
ではありません!
専門的な治療を受けることで
人生が将来が変わります

当院だからこそ
行えること

患者さんに寄り添い、責任をもってサポートします

神戸大学医学部附属病院の糖尿病・内分泌内科では、毎年400人以上の専門的な治療が必要な患者さんが入院してこられ、病棟医長・主治医として担当医の指導を行いながら、これら多くの患者さんの診療にあたりました。

他の診療科に入院中の患者さんや外来患者さんの診療も合わせると、実に年間1000人以上の患者さんの診療に関わってまいりました。

私たちは、これらの経験を積んでいるからこそ行えることがあります。

1.
専門医師
大学病院で長く経験を積んだ専門医師が診療を行います。

患者さんに最もお伝えしたいこと

「糖尿病の治療」のために、「すべてを我慢する」必要はなく、「糖尿病に生活を合わせる」必要もありません。

それぞれの患者さんに応じて、薬剤の選択や組み合わせ、生活スタイルをほんのちょっと変えることで、糖尿病のコントロールが劇的に良くなる場合が多くあります。

患者さんの「糖尿病をよくしたい」という気持ちが少しでもあれば、どのようなタイプの糖尿病であっても専門的な治療と指導を受けることにより、必ずコントロールは改善します。

2.
体重を増やさない糖尿病治療
肥満または肥満ぎみの糖尿病患者さんに対しては、安全で確実なダイエット(減量治療)のサポートを全面的に行います。

肥満または肥満ぎみの糖尿病患者さんに対しては、それぞれの疾患(1型糖尿病、2型糖尿病、その他)に特化した専門的な食事療法、運動療法、薬剤の選択を行い、安全で確実なダイエット(減量治療)とともに糖尿病治療を行います。

3.
プロフェッショナルチーム
糖尿病療養のプロフェッショナルチームがサポートします。

当クリニックの看護師、管理栄養士は、持続グルコース測定器(フリースタイルリブレ、ガーディアンコネクトなど)や、1型糖尿病に対するインスリンポンプなどの最新の治療についても、豊富な指導経験を有しており、チームの一員として患者さんの療養指導にあたります。

また、4名 の管理栄養士が在籍しており、糖尿病の専門的な栄養相談が受けられます。 まさに糖尿病療養についてのプロフェッショナルが揃っています。

なによりも、皆心優しいスタッフばかりであり、温かい対応で患者さんをサポートします。

4.
糖尿病に特化した専門治療
糖尿病に関連したあらゆる治療が保険診療で受けられます。

腕に測定器をかざすだけで、いつでもどこでも血糖がわかる。

持続グルコースモニター:
フリースタイルリブレ
(アボット社)を使用する治療

従来、指先の穿刺による血糖測定を行う以外に、自分の血糖を知る方法はありませんでした。

指先穿刺には痛みを伴いますし、今の血糖を知りたいと思っても、人前や外出先での血糖測定は、なかなか行いにくいものです。

血糖値の把握ができないまま長い時間が経ってしまうと、重篤な低血糖を引き起こす可能性があります。

 

フリースタイルリブレは、小さなセンサーを上腕に装着し、測定器をかざすだけで自分の血糖をリアルタイムに知ることができます。

いつでもどこでも、すぐに血糖を確認することが可能です。

センサー装着時の痛みはありません。1つのセンサーで最大2週間まで使用できます。

 

自身で血糖の変化がリアルタイムに見られることのほかに、もう一つ良いことがあります。

 

診察、看護相談、栄養相談ではデータを見ながら、血糖の変化について患者さんと一緒に振り返りますが、患者さんと一緒に考えているうちに、必ずよくなる糸口が見つかります。

持続グルコースモニター:フリースタイルリブレ(アボット社)を使用する治療

 

当院では、注射療法(インスリン、GLP-1受容体作動薬)を行っている
糖尿病患者さんに保険診療でご使用いただけます。

低血糖時や高血糖時に知らせてくれる。

リアルタイムContinuous Glucose Monitoring(CGM)

リアルタイムContinuous Glucose Monitoring(CGM) リアルタイムContinuous Glucose Monitoring(CGM)

 

低血糖や高血糖時のアラート機能により、危険を知らせてくれる。

患者さんのストレスも小さくしてくれる機器。

 

リアルタイムに血糖を知ることができるだけでなく、低血糖や高血糖時のアラート機能により、危険を知らせてくれる機器です。

ガーディアンでは、お持ちのスマートフォン(iPhone、Android)で血糖値を確認することができます。

さらに、低血糖の予測機能を搭載しているため、低血糖になってしまう前に知らせてくれます。

低血糖への恐怖から、どうしても血糖を高めに保ってしまうことがあると思いますが、その不安がかなり軽減されるため、患者さんのストレスも小さくしてくれる機器です。

 

1型糖尿病の患者さんに保険診療でご使用いただけます。

インスリンポンプ療法

CSII(持続皮下インスリン注入療法continuous subcutaneous insulin infusion)

インスリン治療のなかには、ペン型インスリンによる皮下注射(一般的によく知られている方法)のほかに、携帯型のインスリンが入ったポンプを用いて持続的にインスリンを注入するインスリンポンプ療法(CSII: continuous subcutaneous insulin infusion)があります。

さらに、パーソナルCGM機能(リアルタイムに血糖値を見ることができる持続血糖モニター)と連動したインスリンポンプ(SAP:Sensor Augmented Pump)療法もあります。

 

ポンプ療法において、気を付けないといけない点

 

ポンプ閉塞(チューブが詰まった)時には、インスリン注入がストップするので、気づかない、または放っておくと糖尿病ケトアシドーシス発症のリスクが極めて高くなります。

但し、この対策について、患者さんが詳しい説明を受けており、さらにトレーニングができていれば、糖尿病ケトアシドーシスは予防することができます。当院では、多くの実績から、インスリンポンプを安全に導入し、確実な血糖コントロールの改善につなげることができます。

インスリンポンプ療法

 

ペン型と比べてポンプが優れている点

 

1.いつでもどこでもボーラスインスリンが打てる(注入できる)

2.朝方に血糖が上がってくる暁現象に対応できる。

3.食事内容が状況により、インスリンの注入速度やパターンを変えることができる。

4.低血糖の時、または低血糖になりそうな時に知らせてくれる(SAP 640G)

 →重症低血糖を回避できる。

5.低血糖になりそうな時に、インスリン注入を中断して低血糖を回避できる。

 (SAP 640G)

5.
精密検査

病院と同レベルの医療機器を配備しています。

すべての糖尿病合併症および全身の精密検査が行えます。

糖尿病や、内分泌疾患をお持ちの患者さんが元気に過ごすためには、その治療だけでなく、合併症や、それ以外の全身の状態を定期的にチェックすることが非常に大切です。

 

一般的なクリニック(診療所)では、精密検査を受けるために大きな病院を受診しないといけない場合がありますが、当クリニックでは、ほぼすべての精密検査が院内で行えます。

 

当院は、一つの疾患だけでなく、患者さんのすべての状態をチェックし、患者さんのお体を守ることができます。

6.
患者さんへの思い
糖尿病をもった患者さんの人生に、責任をもって寄り添い続けます。

糖尿病歴がある程度長い患者さんであれば、血糖コントロールが悪くなったことが一度もないという患者さんは非常に少ないと思います。

なかなか目標値まで下がらないHbA1cを見ると、治療を続けるのが嫌になってしまうことがあるかもしれませんが、専門家により治療の見直しを行えば、血糖値は必ず良くなります。

このようなつらい時にも、患者さんに寄り添い、責任をもってサポートします。

また、合併症が進んでしまっている患者さんについても、その進行を抑えるために、患者さんに長く寄り添い、全面的にサポートします。

OKADA DIABETES & ENDOCRINOLOGY CLINIC
糖尿病・内分泌・漢方内科 新神戸おかだクリニック
〒650-0002
神戸市中央区北野町1-3-2 コトノハコ神戸1F
TEL 078-241-1350
WEB予約
つながりにくい時は
070-4196-8214
におかけください
新神戸おかだクリニック 診療時間
担当医・診療時間表を詳しく見る
新神戸おかだクリニックへのアクセス
Google Mapを見る