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内分泌内科

Endocrinology

甲状腺の病気

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甲状腺とは

甲状腺は首の前にある、
小さな臓器で蝶が羽を広げたような形をしています。

甲状腺は首の前にある、
20~30gくらいの小さな臓器です。
蝶が羽を広げたような形をしています。
病気がない状態では、甲状腺を外から触っても、どこにあるかわかりません。

 

甲状腺ホルモンは、全身の代謝を促進させ、体を活発にするように働きかける「体を元気にする」ホルモンです。

 

甲状腺ホルモンが出すぎている状態(甲状腺機能亢進症)では、代謝が高まるため体温が上昇し、汗を多くかきます。 また、交感神経が活性化されるので脈が速くなり、活気が出ます。

THYROID

甲状腺の位置を示したイラスト

甲状腺の病気は
頻度の高い病気です!

甲状腺の病気には、大きく分けて甲状腺機能亢進症と
甲状腺機能低下症があります。

甲状腺機能亢進症の
代表的な病気 -バセドウ病-

バセドウ病が甲状腺機能亢進症の代表的な病気であり、ホルモンの分泌が過剰になり代謝が高まるため、汗をかきやすくなったり、動悸がしたり、手が震えたり、体重が減ったりします。 また、バセドウ病では、眼球突出も良く見られる症状です。

甲状腺機能低下症の
代表的な病気 -橋本病-

橋本病が甲状腺機能低下症の代表的な病気は、橋本病であり、ホルモンの分泌が少なくなり代謝が悪くなるので、寒がりになったり、体温が低下したり、体重が増えたりします。

女性がこれらの甲状腺の病気にかかる率は、男性の5~10倍であり、実に5~10人に1人が甲状腺機能に異常があることが分かっています。

甲状腺の腫瘍

橋状腺の腫瘍も頻度の高い病気です。5~10人のうち1人は、検査を行うと甲状腺の腫瘍(悪性も良性も含めて)が見つかります。

 

これらの病気は、疑って検査しないと気付かれないことが多いです、まず検査を受けることが大切です。

甲状腺の病気の症状
頭髪脱毛・皮膚乾燥・体重増加・むくみ・便秘・無気力・疲労感・寒がり・うつ・月経異常・総コレステロール上昇

検査・治療は
どうするの?

血液検査でホルモンの量と、
現在の分泌量で足りているか、
などを調べます。

血液検査でホルモンの量と、現在の分泌量で足りているか、などを調べます。
また、甲状腺エコーで、甲状腺の大きさ、形、炎症、腫瘍などをしっかり調べます。

 

ホルモン分泌が過剰な場合は、その作用を抑える薬剤、分泌が足りない場合は、足らない分をホルモン薬で補充します。

 

薬剤開始後も、内服量の調節が非常に重要ですので、専門的な治療が必要になります。

このような方は

ご来院ください

健康診断や、周りの人に、甲状腺が腫れていると言われたことがある。

疲れやすい、体がだるい、むくみ、体重増加などの症状があり、甲状腺ホルモンの検査を受けたい。

動悸、手の震え、体重減少、眼球突出(目が出てきた)などの症状があり、甲状腺ホルモンの検査を受けたい。

家族に甲状腺疾患(バセドウ病や橋本病)の人がいる。

OKADA DIABETES & ENDOCRINOLOGY CLINIC
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