糖尿病・内分泌内科 新神戸おかだクリニック|スタッフ紹介

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電話番号
078-241-1350
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Shinkobe Okada Clinic

クリニック紹介

About our clinic

スタッフ紹介

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新神戸おかだクリニック
院長 岡田裕子
副院長 岡田直己

院長紹介

大学病院で長く経験を積んだ
専門医師として

患者さんの人生を責任をもってサポ―トしたい

神戸大学医学部を卒業後、神戸大学医学部附属病院で研修、その後加古川市民病院、神戸市立医療センター西市民病院で内科医及び糖尿病・内分泌内科医としての研鑽を積み、平成27年より神戸大学医学部附属病院で、教員・病棟医長として、糖尿病、内分泌疾患の専門診療、研究、多くの若手医師と学生の指導を行ってきました。

神戸大学医学部附属病院の糖尿病・内分泌内科では、毎年400人以上の専門的な治療が必要な患者さんが入院してこられ、病棟医長・主治医として担当医の指導を行いながら、これら多くの患者さんの診療にあたりました。他の診療科に入院中の患者さんや外来患者さんの診療も合わせると、実に年間1000人以上の患者さんの診療に関わってまいりました。

多くの患者さんを診療し、毎日忙しく非常に充実した日々を送っておりましたが、自分が関わっているひとりひとりの患者さんの生活や生涯を、さらによいものにしたい、より責任をもってサポートしたいと強く思うようになり、今回開業を決意致しました。

糖尿病診療に対する思い

患者さんの糖尿病に対する
負担感を理解する

糖尿病のコントロールを良くする多くのコツ、手法を、豊富な診療経験から会得しましたが、それらを患者さんに活かすためには、もうひとつ必要なものがあります。

それは、私たち医療者がそれぞれの患者さんの生活や、病気に対する気持ちを知り、(少しでも)理解することだと思います。

そうはいっても、それらのすべてを十分に理解できていない場合が多いのが事実です。

しかし、その一部でも知ることができると、そこから患者さんの血糖が少し改善したり、糖尿病に対する負担感が小さくなる糸口を見つけることができます。

 

糖尿病患者さんの食事療法、運動療法は極めて大切ですが、全く乱れのない優等生のような生活を送ることは、実際には困難です。私自身も家族の食事を作りますが、仕事で帰りが遅くなれば総菜やお弁当を買って帰る日も少なくありません。毎日の生活で、野菜料理を欠かさず準備することの大変さや、どうしても脂っこい惣菜を選んでしまう患者さんの気持ちは、日々の私の気持ちと全く同じです。

一方、仕事が立て込んで、夕食の時間が遅くなり、空腹に耐えかねて間食したり、夕食を食べ過ぎて朝食を欠食してしまうことなどについても、自分を見るかのようだと思うことがあります。

 

しかし、生活習慣のすべてを教科書に載っているような生活に変えなくても一部を工夫することで、お腹いっぱいになるほどたくさんの薬を飲まなくても適切な薬剤を選択したり正しく組み合わせることで、患者さんの血糖は少しずつ良くなりますし、そうすると患者さんの糖尿病に対する負担感も少しずつ小さくなっていくものです。

本当の専門家は、糖尿病をよくするちょっとしたコツをポケットにたくさん詰め込んでいるということと、患者さんの糖尿病に対する負担感を(一部でも)理解しているということだと考えています。

 

患者さんの「糖尿病のコントロールをよくしたい」「元気で過ごしたい」という気持ちさえあれば、私は専門家として、必ず皆さんの強力なサポーターになれると考えています。

院長 岡田裕子 紹介写真

院長 岡田 裕子

Yuko Okada, M.D.,Ph.D.

担当

糖尿病内科・内分泌内科

フットケア・内科

経 歴
1999年

神戸大学医学部医学科卒業

神戸大学医学部第2内科 入局

神戸大学医学部附属病院 内科研修

2000年 加古川市民病院 内科
2009年 神戸大学大学院医学系研究科(博士課程)修了
2010年 加古川西市民病院 内科医長
2012年 神戸市立医療センター西市民病院 糖尿病・内分泌内科医長
2015年 神戸大学医学部附属病院 糖尿病・内分泌内科 医員
2016年 神戸大学医学部附属病院 糖尿病・内分泌内科 助教・病棟医長
2019年

糖尿病・内分泌・漢方内科 新神戸おかだクリニック開設

院長就任

神戸大学医学部医学系研究科 糖尿病・内分泌内科学 非常勤講師

神戸労災病院 非常勤(応援)医師

専門医・資格
日本糖尿病学会 糖尿病専門医・研修指導医・近畿支部評議員
日本内分泌学会 内分泌代謝科専門医
日本内科学会 総合内科専門医・研修指導医
日本病態栄養学会 病態栄養専門医・指導医
日本肥満学会 肥満症専門医
日本消化器学会 消化器病専門医
医学博士  
2016年 神戸大学医学部附属病院 ベストレクチャー賞
2017年 神戸大学医学部附属病院 ベストレクチャー賞
2018年 神戸大学医学部附属病院 ベストティーチャー賞
2018年 神戸大学医学部附属病院 ベストレクチャー賞

雑誌・著書

和文雑誌

周産期の血糖変動の把握と, その有用性について教えてください

岡田裕子, 坂口一彦

Calm~Approach to Glycemic Variations~ 3(2): 74-77, 2016.

糖尿病治療薬Update 適正使用に向けて SGLT2阻害薬の適する患者像

岡田裕子,坂口一彦.Medicina 53(1): 54-56, 2016

魔法の糖尿病患者説明シート50+α 糖尿病にはどんな種類があるの?

岡田裕子,小川渉.糖尿病ケア 春季増刊号 24-27,2016

SGLT2阻害薬を再評価する

大規模臨床試験進行中のSGLT2阻害薬の心血管アウトカム試験など

岡田裕子,小川渉.Progress in Medicine36(2):223-227, 2016

GLP1受容体作動薬

山田 倫子,岡田 裕子,小川 渉.Current Therapy 35(11):50-55, 2017

和文雑誌

高齢者糖尿病治療の最前線「CGMがもたらした高齢者糖尿病診療の変革」

岡田裕子,永田正男.Geriatric Medicine(老年医学)49(8) : 893-897,2011 

肥満症治療のために -脂肪細胞制御- 

岡田裕子, 阪上浩. The Lipid 15(3):214-221,2004

生活習慣病のくすり 肥満症のくすり

岡田裕子, 阪上浩,春日雅人. からだの科学234: 46-51,2004

生活習慣病のくすり 肥満症のくすり 岡田裕子, 阪上浩,春日雅人. からだの科学234: 46-51,2004

和文著書(分担執筆)

からだの科学選書 生活習慣病のくすり 「肥満症のくすり」

岡田裕子,阪上浩,春日雅人.日本評論社 pp63-81, 2011

論文

和文論文

1型糖尿病合併妊娠におけるContinuous subcutaneous insulin injection療法とSensor Augmented Pump療法のインスリン必要量の変化についての検討

坂本洋一, 岡田裕子, 山田倫子, 西本祐希, 苛原彩, 小原靖子, 瀬尾あかね, 中野温子, 藤原えり, 菅原健二, 福岡秀規, 廣田勇士, 坂口一彦, 小川渉.

糖尿病と妊娠 19(1): 28-36,

膵腎同時移植を受けた1型糖尿病患者の神経障害の経過を5年間にわたり観察した1例

井上聖也, 岡田裕子, 三浦洋, 中村友昭, 福岡秀規, 廣田勇士, 坂口一彦, 小川渉.

日本内科学会雑誌106(8):1640-1645, 2017.

インスリン抗体による低血糖症に対しリラグルチドとインスリン併用療法が著効した1例

岡田 裕子, 小林 寛和, 白木 里織, 西澤 昭彦, 高田 政文, 鎮西 忠信, 石川 雄一, 永田 正男.

糖尿病 56:570-577,2013.

 

CGMを用いた分割食およびカーボカウント, CSIIの導入により良好なコントロールを得た1型糖尿病合併妊娠の1例

岡田裕子, 岡田卓也, 村前直和, 平田悠, 武部礼子, 高木亜里紗, 榊原美津枝, 中村武寛.

日本病態栄養学会誌 16:229-237,2013.

インスリンアナログ製剤の変更に伴ってインスリン抗体による低血糖が頻発した2型糖尿病の1例

武部 礼子, 小武 由紀子, 村前 直和, 岡田 裕子, 中村 武寛.

日本内科学会雑誌 102: 2976-2979,2013.

TS-1が多発性肝転移に奏効した進行胃癌の1例

田坂勝視, 岡田裕子, 友藤喜信, 鎮西忠信.

癌と化学療法 29:1631-1635, 2002.

海外論文
1.

Ohara Y, Okada Y, Yamada T, Sugawara K, Kanatani M, Fukuoka H, Hirota Y, Maeda T, Morisada N, Iijima K, Ogawa W. Phenotypic differences and similarities of monozygotic twins with maturity-onset diabetes of the young type 5. J Diabetes Investig. 13,2019.

2.

Miura H, Sakaguchi K, Okada Y, Yamada T, Otowa-Suematsu N, So A, Komada H, Hirota Y, Ohara T, Kuroki Y, Hara K, Matsuda T, Kishi M, Takeda A, Yokota K, Tamori Y, Ogawa W.Effects of ipragliflozin on glycemic control, appetite and its related hormones: A prospective, multicenter, open-label study (SOAR-KOBE Study).J Diabetes Investig. 28,2019.

3.

Sugawara K, Nomura K, Okada Y, Sugano A, Matsumoto M, Takarada T, Takeuchi A, Awano H, Hirota Y, Nishio H, Takaoka Y, Ogawa W. In silico and in vitro analyses of the pathological relevance of the R258H mutation of hepatocyte nuclear factor 4α identified in maturity-onset diabetes of the young type 1. J Diabetes Investig. 16,2018.

4.

Miura H, Sakaguchi K, Okada Y, Otowa-Suematsu N, Yamada T, So A, Komada H, Hirota Y, Kishi M, Takeda A, Tom inaga Y, Nakamura T, Kuroki Y, Matsuda T, Iida K, Kajikawa M, Ohara T, Yokota K, Hara K, Tateya S, Tamori Y, Ogawa W. Effects of Insulin Degludec and Insulin Glargine U300 on Day-to-Day Fasting Plasma Glucose Variability in Individuals with Type 1 Diabetes: A Multicenter, Randomized, Crossover Study (Kobe Best Basal Insulin Study 2). Diabetes Ther. 9:2399-2406,2018.

5.

Mori T, Sakaue H, Iguchi H, Gomi H, Okada Y, Takashima Y, Nakamura K, Nakamura T, Yamauchi T, Kubota N, Kadowaki T, Matsuki Y, Ogawa W, Hiramatsu R, Kasuga M. Role of Krüppel-like factor 15 (KLF15) in transcriptional regulation of adipogenesis. J Biol Chem. 280:12867-75, 2005.

6.

Hirata Y, Nomura K, Senga Y, Okada Y, Kobayashi K, Okamoto S, Minokoshi Y, Imamura M, Takeda S, Hosooka T, Ogawa W. Hyperglycemia induces skeletal muscle atrophy via a WWP1/KLF15 axis. JCI Insight. 4,2019.

 
7. Nagare T, Sakaue H, Matsumoto M, Cao Y, Inagaki K, Sakai M, Takashima Y, Nakamura K, Mori T, Okada Y, Matsuki Y, Watanabe E, Ikeda K, Taguchi R, Kamimura N, Ohta S, Hiramatsu R, Kasuga M. Overexpression of KLF15 transcription factor in adipocytes of mice results in down-regulation of SCD1 protein expression in adipocytes and consequent enhancement of glucose-induced insulin secretion. J Biol Chem. 286:37458-69,2011.
8. Hirota Y, Matsuda T, Nakajima S, Takabe M, Hashimoto N, Nakamura T, Okada Y, Sakaguchi K, Ogawa W. Effects of exenatide and liraglutide on postchallenge glucose disposal in individuals with normal glucose tolerance. Endocrine. 64:43-47,2019.
9. Hirata Y, Nomura K, Senga Y, Okada Y, Kobayashi K, Okamoto S, Minokoshi Y, Imamura M, Takeda S, Hosooka T, Ogawa W. Hyperglycemia induces skeletal muscle atrophy via a WWP1/KLF15 axis. JCI Insight. 21;4 :e124952, 2019.
10. Morita Y, Nogami M, Sakaguchi K, Okada Y, Hirota Y, Sugawara K, Tamori Y, Zeng F, Murakami T, Ogawa W. Enhanced Release of Glucose Into the Intraluminal Space of the Intestine Associated With Metformin Treatment as Revealed by [18F]Fluorodeoxyglucose PET-MRI. Diabetes Care. 43:1796-1802, 2020.
11. Yamada T, Sakaguchi K, Okada Y, Miura H, Otowa-Suematsu N, So A, Komada H, Hirota Y, Ohara T, Kuroki Y, Hara K, Matsuda T, Kishi M, Takeda A, Yokota K, Tamori Y, Ogawa W. Analysis of time-dependent alterations of parameters related to erythrocytes after ipragliflozin initiation. Diabetol Int. 10:197-206, 2020

副院長紹介

全身を診察できる
医師~漢方治療・在宅医療

より患者さんと距離の近い
クリニック開業へ

平成7年神戸大学医学部を卒業後、神戸大学医学部附属病院第二外科で研修、その後兵庫県立淡路病院、公立宍粟総合病院で外科研修を積み、平成11年より神戸大学医学部附属病院救命救急科で災害医療・救急医療の専門診療、研究、多くの研修医や若手医師と学生の指導を行ってきました。

神戸大学医学部附属病院の救命救急科では、歩いてこられる方から救急車、軽症から重症まで様々な病気やけがの患者さんの診療にあたって参りました。

もとより全身を診察できる医師を目指してきましたが、漢方治療や在宅医療にも関わるようになり、より患者さんと距離の近いクリニックを開業することとしました。

漢方治療に対する思い

択一ではなく、いかに効果的に組み合わせるかが重要

大学病院外科での研修後に赴任した兵庫県立淡路病院外科では当時から漢方が積極的に取り入れられていました。特に開腹手術後の腸閉塞に対する大建中湯の効果を実感して以来、漢方治療に興味を抱き実践しています。

大学病院に戻って救急科専門医として勤務する傍ら、漢方内科担当の岐黄会 西本クリニック 西本隆先生に師事し、同クリニックで研修して漢方専門医を取得し、大学病院漢方内科外来も担当しました。

 

漢方の魅力は何よりもまず、全身をみる、その人全体をみる治療体系であることです。

各人の体質や病態に合わせてきめ細かく調整可能で、患者さんが些細と感じていることが治療の参考になることもあります。

そして様々な症状や病態に対しても何らかの効果が期待できる点です。

標準的な治療が一通り行われている場合でも、体調や症状に合わせた漢方治療を一緒に考えていくことができます。

 

当クリニックでは医療用エキス顆粒だけでなく、保険診療で煎じ薬の処方も可能です。

さらに代表的な医療用エキス顆粒は院内で内服してみることができます。

病気の治療は西洋か漢方かの択一ではなく、いかに効果的に組み合わせるかが重要です。

 

患者さんの症状や病状が少しでも良くなり、より充実した人生を歩めるようお手伝いできればと思います。

副院長 岡田直己 紹介写真

副院長 岡田 直己

Naoki Okada, M.D.,Ph.D.

担当

漢方内科・アレルギー科

フットケア・内科・外科・在宅診療

経 歴
1995年

神戸大学医学部医学科卒業

神戸大学第二外科入局 兵庫県立淡路病院

公立宍粟総合病院 外科研修

1999年 神戸大学医学部附属病院救命救急科勤務
2005年 神戸大学大学院医学研究科修了(医学博士) 
2006年 漢方医学を岐黄会西本クリニック 西本隆先生に師事。
2011年 神戸大学病院漢方内科外来担当(救命救急科と兼任)
2017年

神戸大学病院退職し医療法人仁風会小原病院および

複数の在宅支援診療所勤務

2019年

糖尿病・内分泌・漢方内科 新神戸おかだクリニック開設

副院長就任

2020年 神戸大学医学部附属病院 漢方内科 非常勤講師
専門医・資格
日本東洋医学会漢方専門医
日本外科学会外科専門医・認定医
日本救急医学会救急科専門医・認定医
がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会(兵庫県・神戸圏域)終了
神戸大学医師臨床研修指導医
講習会終了

非常勤医師紹介

これまでの経験で得た専門的な知識をもとに
患者さんを最大限サポートしていきたいと思います

私はこれまで神戸大学医学部附属病院、倉敷中央病院において糖尿病・内分泌の専門診療に従事し、多くの症例を経験し両分野の専門医として診療を行っています。
神戸大学では栄養管理部の特定助教として患者さんの栄養面の専門的サポートも行っており、糖尿病や栄養学に関する臨床研究も数多く行っています。
糖尿病・内分泌疾患の診療では、一人の患者さんを様々な職種のスタッフが多面的に支援することがとても大切です。私はこの専門診療にとてもやりがいを感じています。
これまでの経験で得た専門的な知識をもとに患者さんを最大限サポートしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

医師 山田 倫子 紹介写真

医師 山田 倫子

Tomoko Yamada, M.D.,Ph.D.

担当

糖尿病内科・内分泌内科

経 歴
2010年

和歌山県立医科大学医学部医学科卒業

2010年 赤穂市民病院 初期研修
2011年 神戸大学医学部附属病院
2012年 倉敷中央病院 内分泌代謝・リウマチ内科
2015年 神戸大学医学部附属病院 糖尿病・内分泌内科 医員
2021年

神戸大学大学院医学研究科
糖尿病・内分泌内科学部門 博士課程 修了

2021年

神戸大学医学部附属病院 栄養管理部 特命助教

専門医・資格
日本糖尿病学会 糖尿病専門医
日本内分泌学会 内分泌代謝科専門医
日本内科学会 総合内科専門医
日本甲状腺学会 甲状腺専門医
医学博士  

論文

海外論文
1.

Relation of cardiac function to insulin resistance as evaluated by hyperinsulinemic-euglycemic clamp analysis in individuals with type 2 diabetes. Otowa-Suematsu N, Sakaguchi K, Kaneko A, Ito J, Morita Y, Miura H, Yamada T, So A, Komada H, Okada Y, Hirota Y, Tamori Y, Ogawa W. J Diabetes Investig. 2021; 12: 2197-2202.

2.

Analysis of time-dependent alterations of parameters related to erythrocytes after ipragliflozin initiation. Yamada T, Sakaguchi K, Okada Y, Miura H, Otowa-Suematsu N, So A, Komada H, Hirota Y, Ohara T, Kuroki Y, Hara K, Matsuda T, Kishi M, Takeda A, Yokota K, Tamori Y, Ogawa W. Diabetol Int. 2020; 12: 197-206.

3.

Effects of insulin degludec and insulin glargine U300 on glycaemic stability in individuals with type 1 diabetes: A multicentre, randomized controlled crossover study. Miura H, Sakaguchi K, Otowa-Suematsu N, Yamada T, So A, Komada H, Okada Y, Hirota Y, Tamori Y, Ogawa W. Diabetes Obes Metab. 2020; 22: 2356-2363.

4.

Patients with pheochromocytoma exhibit low aldosterone renin ratio-preliminary reports. Yamada T, Fukuoka H, Hosokawa Y, Odake Y, Yoshida K, Matsumoto R, Bando H, Okada Y, Hirota Y, Iguchi G, Ogawa W, Takahashi Y. BMC Endocr Disord. 2020; 20: 140.

5.

Relation between HOMA-IR and insulin sensitivity index determined by hyperinsulinemic-euglycemic clamp analysis during treatment with a sodium-glucose cotransporter 2 inhibitor. So A, Sakaguchi K, Okada Y, Morita Y, Yamada T, Miura H, Otowa-Suematsu N, Nakamura T, Komada H, Hirota Y, Tamori Y, Ogawa W. Endocr J. 2020; 67: 501-507.

 
6. Effects of ipragliflozin on glycemic control, appetite and its related hormones: A prospective, multicenter, open-label study (SOAR-KOBE Study). Miura H, Sakaguchi K, Okada Y, Yamada T, Otowa-Suematsu N, So A, Komada H, Hirota Y, Ohara T, Kuroki Y, Hara K, Matsuda T, Kishi M, Takeda A, Yokota K, Tamori Y, Ogawa W. J Diabetes Investig. 2019; 10: 1254-1261.
7. Phenotypic differences and similarities of monozygotic twins with maturity-onset diabetes of the young type 5. Ohara Y, Okada Y, Yamada T, Sugawara K, Kanatani M, Fukuoka H, Hirota Y, Maeda T, Morisada N, Iijima K, Ogawa W. J Diabetes Investig. 2019; 10: 1112-1115.
8. Effects of Insulin Degludec and Insulin Glargine U300 on Day-to-Day Fasting Plasma Glucose Variability in Individuals with Type 1 Diabetes: A Multicenter, Randomized, Crossover Study (Kobe Best Basal Insulin Study 2). Miura H, Sakaguchi K, Okada Y, Otowa-Suematsu N, Yamada T, So A, Komada H, Hirota Y, Kishi M, Takeda A, Tominaga Y, Nakamura T, Kuroki Y, Matsuda T, Iida K, Kajikawa M, Ohara T, Yokota K, Hara K, Tateya S, Tamori Y, Ogawa W. Diabetes Ther. 2018; 9: 2399-2406.
9. Multiple Salivary Cortisol Measurements Are a Useful Tool to Optimize Metyrapone Treatment in Patients with Cushing's Syndromes Treatment: Case Presentations. Yoshida K, Fukuoka H, Odake Y, Nakajima S, Tachibana M, Ito J, Hosokawa Y, Yamada T, Miura H, Suematsu N, Matsumoto R, Bando H, Suda K, Nishizawa H, Iguchi G, Ogawa W, Takahashi Y. Front Endocrinol (Lausanne). 2018; 8: 375.

非常勤医師紹介

患者さんにとって話しやすい、
相談しやすい関係性を大切にしたい

初期研修終了後は神戸市立医療センター西市民病院と神戸大学医学部附属病院の糖尿病・内分泌内科で専門診療を行ってきました。
その後は大学院へ進学し糖尿病の基礎研究に励みながら、専門外来の診療も行っております。
大学病院での専門性の高い外来の経験も活かしながら患者さんにとって話しやすい、相談しやすい関係性を大切にしたいと思っております。
医療技術の進歩により、これからますます治療も「オーダーメイド」化していきます。
インターネットで簡単に入手できる情報もどれが自分にとって「良い」情報なのか、一緒に考えていければと思います。よろしくお願いいたします。

医師 穂積 かおり 紹介写真

医師 穂積 かおり

Kaori Hozumi, M.D.,Ph.D.

担当

糖尿病内科・内分泌内科

経 歴
2015年

佐賀大学医学部医学科卒業

2015年 神戸大学医学部附属病院 初期研修
2017年 神戸市立医療センター 西市民病院 糖尿病・内分泌内科
2019年 神戸大学医学部附属病院 糖尿病・内分泌内科
2021年 神戸大学大学院医学研究科 糖尿病・内分泌内科学部門
専門医・資格
日本糖尿病学会 糖尿病専門医
2015年 ベストレジデント賞
2016年 ベストレジデント賞

雑誌・著書

和文著書(分担執筆)

糖尿病 最新の治療2022-2024「その他の特定の機序, 疾患による糖尿病と糖代謝異常」
穂積かおり, 小川渉. 南江堂 p67-70, 2021

和文雑誌(分担執筆)

新型コロナウイルス感染症重症化と糖尿病
穂積かおり, 芳野啓, 廣田勇士
糖尿病・内分泌代謝科, 52(2): 148-153, 2021  

論文

海外論文
1.

Kaori Hozumi, Hidenori Fukuoka, Yukiko Odake, Takehito Takeuchi, Tomoko Uehara, Takeshi Sato, Naoko Inoshita, Kenichi Yoshida, Ryusaku Matsumoto, Hironori Bando, Yushi Hirota, Genzo Iguchi, Masaaki Taniguchi, Naoki Otsuki, Chikako Nishigori, Kenjiro Kosaki, Tomonobu Hasegawa, Wataru Ogawa, Yutaka Takahashi. Acromegaly caused by a somatotroph adenoma in patient with neurofibromatosis type 1. Endocr J. 2019 Oct 28;66(10):853-857.

理学療法士紹介

運動療法は、食事療法・薬物療法と並んで
糖尿病治療において重要な役割を果たしています

一般的には、ウォーキングや自転車運動、筋力トレーニングなどが推奨されますが、それに限らず「積極的に身体を動かす」ことが何より大切です。

日常生活でどのように運動習慣をつけるか、もし運動が難しくても、いかにして身体活動量を増やしていくか、患者さん一人一人の病態や環境、想いに合わせて指導していきます。

また、運動はやみくもに行ってはいけません。血糖値はもちろん、筋力や体力、合併症の状態などを考慮する必要があります。とくに、運動で負担がかかる足のケアは欠かせません。足に傷ができないような靴の選び方、歩き方など、運動の専門家としてサポートいたします。

糖尿病治療においては、血糖コントロールだけではなく「元気に動くことができる身体づくり」が重要です。

患者さんが安全かつ効果的に運動を実施・継続できるように支援していきます。

理学療法士 本田 寛人 紹介写真

理学療法士 本田 寛人

Hiroto Honda, P.T., Ph.D.

担当

運動療法

経 歴
2008年

神戸大学医学部保健学科 卒業

2010年

神戸大学大学院保健学研究科博士課程前期課程 修了(保健学修士)

公立豊岡病院組合立豊岡病院日高医療センター リハビリテーション技術

2015年

京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程 研究指導認定退学

京都大学大学院人間・環境学研究科 研修員

2017年

京都大学大学院人間・環境学研究科 博士学位取得(人間・環境学博士)

藍野大学医療保健学部理学療法学科 助教

2019年 藍野大学医療保健学部理学療法学科 講師
2021年 21年 四條畷学園大学 リハビリテーション学部 理学療法学専攻 准教授
所属・職位・資格
藍野大学医療保健学部理学療法学科 講師
日本糖尿病療養指導士
認定理学療法士(代謝,健康増進・参加)
糖尿病カンバセーション・マップTM ファシリテーター
介護予防推進リーダー
健康気象アドバイザー
OKADA DIABETES & ENDOCRINOLOGY CLINIC
糖尿病・内分泌内科 新神戸おかだクリニック
〒650-0001
神戸市中央区加納町1-3-2 コトノハコ神戸1F
TEL 078-241-1350
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