糖尿病・内分泌 漢方内科 新神戸おかだクリニック|医師紹介

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Shinkobe Okada Clinic

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新神戸おかだクリニック
院長 岡田裕子
副院長 岡田直己

院長紹介

大学病院で長く経験を積んだ
専門医師として

患者さんの人生を責任をもってサポ―トしたい

神戸大学医学部を卒業後、神戸大学医学部附属病院で研修、その後加古川市民病院、神戸市立医療センター西市民病院で内科医及び糖尿病・内分泌内科医としての研鑽を積み、平成27年より神戸大学医学部附属病院で、教員・病棟医長として、糖尿病、内分泌疾患の専門診療、研究、多くの若手医師と学生の指導を行ってきました。

神戸大学医学部附属病院の糖尿病・内分泌内科では、毎年400人以上の専門的な治療が必要な患者さんが入院してこられ、病棟医長・主治医として担当医の指導を行いながら、これら多くの患者さんの診療にあたりました。他の診療科に入院中の患者さんや外来患者さんの診療も合わせると、実に年間1000人以上の患者さんの診療に関わってまいりました。

多くの患者さんを診療し、毎日忙しく非常に充実した日々を送っておりましたが、自分が関わっているひとりひとりの患者さんの生活や生涯を、さらによいものにしたい、より責任をもってサポートしたいと強く思うようになり、今回開業を決意致しました。

糖尿病診療に対する思い

患者さんの糖尿病に対する
負担感を理解する

糖尿病のコントロールを良くする多くのコツ、手法を、豊富な診療経験から会得しましたが、それらを患者さんに活かすためには、もうひとつ必要なものがあります。

それは、私たち医療者がそれぞれの患者さんの生活や、病気に対する気持ちを知り、(少しでも)理解することだと思います。

そうはいっても、それらのすべてを十分に理解できていない場合が多いのが事実です。

しかし、その一部でも知ることができると、そこから患者さんの血糖が少し改善したり、糖尿病に対する負担感が小さくなる糸口を見つけることができます。

 

糖尿病患者さんの食事療法、運動療法は極めて大切ですが、全く乱れのない優等生のような生活を送ることは、実際には困難です。私自身も家族の食事を作りますが、仕事で帰りが遅くなれば総菜やお弁当を買って帰る日も少なくありません。毎日の生活で、野菜料理を欠かさず準備することの大変さや、どうしても脂っこい惣菜を選んでしまう患者さんの気持ちは、日々の私の気持ちと全く同じです。

一方、仕事が立て込んで、夕食の時間が遅くなり、空腹に耐えかねて間食したり、夕食を食べ過ぎて朝食を欠食してしまうことなどについても、自分を見るかのようだと思うことがあります。

 

しかし、生活習慣のすべてを教科書に載っているような生活に変えなくても一部を工夫することで、お腹いっぱいになるほどたくさんの薬を飲まなくても適切な薬剤を選択したり正しく組み合わせることで、患者さんの血糖は少しずつ良くなりますし、そうすると患者さんの糖尿病に対する負担感も少しずつ小さくなっていくものです。

本当の専門家は、糖尿病をよくするちょっとしたコツをポケットにたくさん詰め込んでいるということと、患者さんの糖尿病に対する負担感を(一部でも)理解しているということだと考えています。

 

患者さんの「糖尿病のコントロールをよくしたい」「元気で過ごしたい」という気持ちさえあれば、私は専門家として、必ず皆さんの強力なサポーターになれると考えています。

院長 岡田裕子 紹介写真

院長 岡田 裕子

Yuko Okada, M.D.,Ph.D.

担当

糖尿病内科・内分泌内科

フットケア・内科

経 歴
1999年

神戸大学医学部医学科卒業

神戸大学医学部第2内科 入局

神戸大学医学部附属病院 内科研修

2000年 加古川市民病院 内科
2009年 神戸大学大学院医学系研究科(博士課程)修了
2010年 加古川西市民病院 内科医長
2012年 神戸市立医療センター西市民病院 糖尿病・内分泌内科医長
2015年 神戸大学医学部附属病院 糖尿病・内分泌内科 医員
2016年 神戸大学医学部附属病院 糖尿病・内分泌内科 助教・病棟医長
2019年

糖尿病・内分泌・漢方内科 新神戸おかだクリニック開設

院長就任

神戸大学医学部医学系研究科 糖尿病・内分泌内科学 非常勤講師

神戸労災病院 非常勤(応援)医師

専門医・資格
日本糖尿病学会 糖尿病専門医・研修指導医・近畿支部評議員
日本内分泌学会 内分泌代謝科専門医
日本内科学会 総合内科専門医・研修指導医
日本病態栄養学会 病態栄養専門医・指導医
日本肥満学会 肥満症専門医
日本消化器学会 消化器病専門医
医学博士  
2016年 神戸大学医学部附属病院 ベストレクチャー賞
2017年 神戸大学医学部附属病院 ベストレクチャー賞
2018年 神戸大学医学部附属病院 ベストティーチャー賞
2018年 神戸大学医学部附属病院 ベストレクチャー賞

副院長紹介

全身を診察できる
医師~漢方治療・在宅医療

より患者さんと距離の近い
クリニック開業へ

平成7年神戸大学医学部を卒業後、神戸大学医学部附属病院第二外科で研修、その後兵庫県立淡路病院、公立宍粟総合病院で外科研修を積み、平成11年より神戸大学医学部附属病院救命救急科で災害医療・救急医療の専門診療、研究、多くの研修医や若手医師と学生の指導を行ってきました。

神戸大学医学部附属病院の救命救急科では、歩いてこられる方から救急車、軽症から重症まで様々な病気やけがの患者さんの診療にあたって参りました。

もとより全身を診察できる医師を目指してきましたが、漢方治療や在宅医療にも関わるようになり、より患者さんと距離の近いクリニックを開業することとしました。

漢方治療に対する思い

択一ではなく、いかに効果的に組み合わせるかが重要

大学病院外科での研修後に赴任した兵庫県立淡路病院外科では当時から漢方が積極的に取り入れられていました。特に開腹手術後の腸閉塞に対する大建中湯の効果を実感して以来、漢方治療に興味を抱き実践しています。

大学病院に戻って救急科専門医として勤務する傍ら、漢方内科担当の岐黄会 西本クリニック 西本隆先生に師事し、同クリニックで研修して漢方専門医を取得し、大学病院漢方内科外来も担当しました。

 

漢方の魅力は何よりもまず、全身をみる、その人全体をみる治療体系であることです。

各人の体質や病態に合わせてきめ細かく調整可能で、患者さんが些細と感じていることが治療の参考になることもあります。

そして様々な症状や病態に対しても何らかの効果が期待できる点です。

標準的な治療が一通り行われている場合でも、体調や症状に合わせた漢方治療を一緒に考えていくことができます。

 

当クリニックでは医療用エキス顆粒だけでなく、保険診療で煎じ薬の処方も可能です。

さらに代表的な医療用エキス顆粒は院内で内服してみることができます。

病気の治療は西洋か漢方かの択一ではなく、いかに効果的に組み合わせるかが重要です。

 

患者さんの症状や病状が少しでも良くなり、より充実した人生を歩めるようお手伝いできればと思います。

副院長 岡田直己 紹介写真

副院長 岡田 直己

Naoki Okada, M.D.,Ph.D.

担当

漢方内科・アレルギー科

フットケア・内科・外科・在宅診療

経 歴
1995年

神戸大学医学部医学科卒業

神戸大学第二外科入局 兵庫県立淡路病院

公立宍粟総合病院 外科研修

1999年 神戸大学医学部附属病院救命救急科勤務
2005年 神戸大学大学院医学研究科修了(医学博士) 
2006年 漢方医学を岐黄会西本クリニック 西本隆先生に師事。
2011年 神戸大学病院漢方内科外来担当(救命救急科と兼任)
2017年

神戸大学病院退職し医療法人仁風会小原病院および

複数の在宅支援診療所勤務

2019年

糖尿病・内分泌・漢方内科 新神戸おかだクリニック開設

副院長就任

専門医・資格
日本東洋医学会漢方専門医
日本外科学会外科専門医・認定医
日本救急医学会救急科専門医・認定医
がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会(兵庫県・神戸圏域)終了
神戸大学医師臨床研修指導医
講習会終了
OKADA DIABETES & ENDOCRINOLOGY CLINIC
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神戸市中央区北野町1-3-2 コトノハコ神戸1F
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